USCPA (米国公認会計士) による、個人確定申告書 (Form 1040) &FBAR作成、節税&二重課税回避コンサルティング、ペイロールスキームの構築等

米国公認会計士 (USCPA) によるアメリカ所得税の個人確定申告書 (タックスリターン:Form 1040) 作成、タックスコンサルティング、アメリカ給与計算等を行っています。具体的には、以下のような方にタックスサービスを提供しています。

  • 米国への駐在員・出向者・短期出張者の方
  • 米国での現地採用社員の方
  • 米国個人納税者番号(ITIN: Individual Taxpayer Identification Number) の必要な方、及びCAAによるパスポート認証の必要な方
      • 米国税法改正により、パスポート認証業務を2016年12月15日をもち終了とさせて頂きました。

  • グリーンカード・米国籍保有者の方
  • グリーンカード維持および節税を同時に実現したい方
  • 外国税額控除 (Form 1116) 、外国所得控除 (Form 2555)、租税条約適用 (Form 8833) 等で日米二重課税を軽減・回避したい方
  • 米国へ投資を行っており、利息・配当・株式売買益などのある方
      • 米国利息の免税措置を受けたい方

      • 米国配当への減税措置を受けたい方

      • 米国株式売買益の免税措置を受けたい方

  • 米国の不動産へ投資をしている方
  • 米国不動産から賃貸所得のある方
      • 賃貸所得への税負担を軽減したい方

  • 米国にて事業を行っている方
  • 米国F-1(学生ビザ)・J-1(研修生ビザ)保有者
  • 米国人の配偶者の方
  • 米国から日本への駐在員・出向者・短期出張者の方
  • 米国へのあるいは米国からの駐在員・出向者・短期出張者の方の派遣先あるいは派遣元企業
  • 修正申告が必要な方
  • 過年度申告をしていない、FBARやForm 8938の提出をしていない、または米国外所得を申告していない方。あるいはStreamlined Proceduresでの申告をご希望の方。

サービスは日本語と英語のいずれでも可能です。 オフィスは東京の虎ノ門です。お気軽にお立ち寄り下さい。

確定申告シーズン到来!

2016年の確定申告の季節となりました。W-2や1099など必要情報は入手されましたでしょうか。外国金融口座開示書の新しい提出方法など、ご留意頂く必要のある変更点があります。お早目にご準備の上、4月15日までに申告を完了して下さい。

パスポート認証業務停止のお知らせ

米国税法改正により、弊社によるパスポート認証業、2016年12月15日をもちまして終了とさせて頂きました。皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくご理解のほどお願い申し上げます。

FBAR & Form 8938

米国外に金融口座を保有したり、あるいはその署名権を持つ “U.S. Person” は、米国財務省の一部門であるFinancial Crimes Enforcement Network (FinCEN:金融犯罪取締執行ネットワーク) に対し、4月15日までにFBAR (外国銀行口座開示書) を提出する必要があります(6月30日締め切りから4月15日締め切りへと変更となりました)。また、2013年7月1日より、書面申告が廃止され、Eファイル(電子申告)が義務付けられるようになっています。口座不開示に対しては、金銭的ペナルティの他、刑事罰が課せられる可能性があります。詳しくはこちらをクリックして下さい。

FBARと同様, 外国金融資産はForm 8938 にてIRSに対して開示される必要があります。資産不開示に対しては、不開示ペナルティおよび過少納税ペナルティ、さらに刑事罰が課せられる可能性があります。詳しくはこちらをクリックして下さい。

ソリューション画像

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINE
  • メールでお問い合わせはこちら
  • facebook
Copyright © SEKIYAMA U.S. TAX CONSULTING LLC All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.